駿河湾でつかまえて

タビとカンゲキ。写真撮ったり絵を描いたり。

〇〇〇上田市はいいところでした〇〇〇

上田のお土産を会社で配ったら、「上田行ったの?また渋いね、でもアナタっぽいね」と言われた。

実際私も、上田駅に降り立ち街を歩いて3分くらいで「なんかしっくりくる!居心地が良い!この街好きかも!!」と思った。

なんでだろうかと考えたら、上田駅前、たぶん、どこにでもあるチェーン店が少なくて、個人商店が多い。街がきれい。古いお店もありつつ、最近できたっぽいおしゃれなカフェとかバルとかもある。その調和がとてもよいと感じた。好き。

 

あと真田丸六文銭推しがすごい。

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六文銭モチーフの看板を採集してみよー♪とか思ったけどあまりにも多すぎて途中であきらめた。そのくらいそこら中に六文銭。ここまでくると六文銭て和にもモダンにもポップにも使え便利な家紋だな~と感心してしまった。あとひとつのマークをみんな掲げることで街に一体感が生まれる気がする。

 

ホテルで朝食(焼きまいたけと野沢菜がおいしかった)を食べ終わって、無地の「食事中です」カードを裏返したらそこにも六文銭が現れた時にはさすがに「ヒィッ…」となった。気が抜けない。どこまでも六文銭が襲ってくるのを忘れてはいけない。だってここは上田市だからf:id:ab7ab7:20180406085705j:plain

 

今回の旅で私が選びましたベストオブ六文銭デザイン賞はこちらです。↓

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車という現代のテクノロジー(しかも異国の)と戦国時代の時を超えたコラボレーション。悠久の時の流れを感じますしニヤリとする遊び心もあっていいですよね!

 

上田城跡側はこんな感じで歴史の香りがし観光ができ、駅を挟んで反対側はサントミューゼ(美術館とホール)があり、文化の香りがする。とてもよい。サントミューゼの前には大きなイトーヨーカドーもあり、便利。

 

ヅカやジャニの追っかけをしているので、遠征して楽しいホールはどんなとこかを調査しようとか考えていたのだが、さっそく正解を見つけてしまった感じがする。

 

 

そして食べたもの。

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くるみそば。

私はくるみがすきだ。お土産にくるみのお菓子をいっぱい買った。殻付きのくるみが大量に売られてるのも見かけた。

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おやき。

今回の旅でおやきには生地がふかふかタイプともちもちタイプがあるということが分かった。左がもちもち(別所温泉で購入)、右がふかふか(上田駅前で購入)。私はもちもちが好きだな。そして中身は茄子が好き。(写真撮るの忘れて食べてしまった)(写真が全然おいしそうに見えないがおいしかったのだよ)

私はおやきが好きだ。小腹が減った時などに食べたいのでコンビニのホットスナックコーナーで売ってほしいと常々思っている。肉まんより野菜が取れるしいいと思いませんか。大手コンビニのトップに長野県出身者が就いたら叶うだろうか。なってほしい。

 

くるみ商品がたくさんあっておやきがいつでも買えてきのことりんごジュースがうまい。あとお店の人もいい感じだ。上田、やっぱり私に合っている。

今年は上田城跡公園の桜が早く咲きすぎてしまって、私が行ったときにもう満開だったけど、さくらまつりは3日後かららしい(たぶん1週間くらい遅いだろ)、みたいな残念なとこもなんだかいとおしく感じてしまう。

 

二日目には別所温泉に行ってきた。それについてはまた後日書く(かも)